★訪問看護ステーションにおける人員配置基準の新設に関する緊急署名活動について(お願い)★

おれんじ学園
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保護者各位
日頃より、子ども発達支援ルームおれんじ学園をご利用頂きありがとうございます。
当事業の運営会社である(株)東京リハビリテーションサービスは、多くの理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が地域に根差したサービスを提供させて頂いております。
令和3年度介護報酬改定に向けて、訪問看護ステーションの理学療法士等の配置規制案が議論されております。
これを受け、日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本言語聴覚士協会連名で声明文が出されるとともに、緊急の署名活動が実施されることになりました。
【声明文】
現在議論されている配置規制案によると訪問看護ステーションの看護師人数を現行の常勤換算2.5名から、看護師:療法士=6:4という割合へ変更するため、各訪問看護ステーションでは療法士を多く雇用することができず訪問でリハビリを受けていた方の多くがリハビリを終了せざるを得ない状況になります。
この配置規制案によるリハビリ難民は8万人以上になると推定されています。
【国民の皆様への影響説明スライド】
おれんじ学園をご利用中の皆さまの中にも現在訪問看護ステーションからのリハビリを受けている方や今後訪問を検討されていた方が多くいらっしゃると思います。
皆様のニーズに応じられる柔軟な制度改正を求めるための署名活動を行い、厚生労働大臣をはじめとした関係各所に国民の声を届けたいと思っております。
つきましては下記の資料等もご確認のうえ、署名活動にご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
また、署名の主旨にご賛同いただけるご親族、ご友人の皆様にも下記URLにてご協力のほど重ねてお願い申し上げます。
弊社はこれまで在宅看護・リハビリテーションをご利用された皆様のお声をもとに、地域との関わりを深め、必要とされている支援は何かを考え、成長を続けてまいりました。
地域で働く療法士の必要性を肌身で感じながら成長することができたと言っても過言ではありません。
今後も地域の皆様のご希望に沿えるサービスを提供していけるよう弊社一丸となり体制を整えて参る所存です。
署名にご協力頂ける方は
下記からお願いいたします。
第一次締め切り:2020年11月30日

★インターネット署名入力フォーム★

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